2016/1/3 更新 (車両ガイドのみ暫定公開中)
貴志川線車両ガイド
貴志川線を走る営業車両は、南海電鉄から引き継いだ元高野線"角ズームカー"の2270系電車・・・和歌山電鐵移管後にリニューアルされた 「いちご電車」 「たま電車」など、2用編成のワンマンカーが合計6編成(12両)である。 詳細は よそ様のサイト/ブログ や ウxキペデxア様 にお任せし、ここではごく簡単に各編成を紹介しておく。
※和歌山側が1号車(モハ)、貴志側が2号車(クハ)。 貴志側の2号車(クハ)にパンタグラフを2器搭載。
2271F ( モハ2271 + クハ2701 )
「いちご電車」
リニューアル車両第1弾として2006年に登場。 乗降ドアおよび乗務員室扉、屋根上の空調装置、先頭部の前照灯周りおよび連結器の「赤」がアクセントだ。

弊サイトの メイン被写体 である♪
←赤い扉がチャームポイント
和歌山側 モハ2271→
2272F ( モハ2272 + クハ2702 )
2274F ( モハ2274 + クハ2704 )
「南海カラー車」
6編成中の2編成はリニューアルやラッピングされずに、南海時代の塗装のまま(社章等は変更済み)運用されている。電鐵HPの時刻表では「通常電車(Usual train)」、和歌山駅の発車案内モニタでは「一般電車(General train)」と表記されている。 何故か弊サイトではこの編成の登場が極端に少ない。(^^;)ゞ
←モハ2274
モハ2272→
2273F ( モハ2273 + クハ2703 )
「きいちゃん電車」(2015年12月でラッピング運行終了)
「うめ星電車」(2015年春登場予定)
和歌山国体のPR目的で、2013年にマスコットキャラクターのラッピングが施され、2015年12月まで運行された。 2015/10/31の貴志川線まつりで「うめぼし電車としてリニューアルされる」ことが発表され、期待が膨らむ♪
うめ星電車
きいちゃん電車→
2275F ( モハ2275 + クハ2705 )
「たま電車」
リニューアル車両第3弾として2009年3月に登場。「たま電」「TAMADEN」とも言われる。 白い車体にたま駅長の図柄が風景にあまりマッチしないと感じ、好んで撮ることは少なかった。その後2013年冬に「正面に耳付き」「屋根上空調機器の先頭部を駅長帽塗装」に改造され精悍になったため、いちご電車がウヤでも「たま電」目当てで撮影に出かけることも。
←クハ2705
モミジに映える白い車体→
2276F ( モハ2276 + クハ2706 )
「おもちゃ電車」
リニューアル車両第2弾として2007年に登場。「おも電」「OMODEN」とも言われる。 屋根上空調機器までも含め真っ赤なボディが目を引く。
←クハ2706
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モハ2276→
貴志川線撮影地ガイド
−準備中−


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